お知らせ

令和8年5月24日

齋田大使がチョットグラムを訪問しました

         
 
           


      5月12日から13日にかけて、齋田伸一大使はチョットグラムを訪問しました。
 
      訪問初日は、チョットグラム輸出加工区(CEPZ)内にある日系企業を視察したほか、チョットグラム市長への表敬訪問などを行いました。輸出加工区では、約30年にわたり同地で操業を続ける日本企業2社の工場を視察し、技術移転や従業員の福祉向上への取り組み、今後の事業展開などについて説明を受けました。また、チョットグラム市役所では、市政運営や今後の日本との協力可能性について意見交換を行いました。
 
      2日目には、アジア女子大学(AUW)、チッタゴン港湾局(CPA)およびバングラデシュ海軍基地(BNS Nirvik)を訪問しました。アジア女子大学では、女性の教育機会の現状と課題について意見を交わし、学生たちと交流しました。また、チッタゴン港湾局および海軍基地では、インフラ開発や日・バングラデシュ間の安全保障協力など、チョットグラム地域内外の幅広い課題について有意義な意見交換を行いました。
 
     日本国大使館としては、今回の大使訪問を契機として、チョットグラムとの経済的・文化的関係を深めていく考えです。

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