新着情報

2018/3/12

スタディ・イン・ジャパンセミナー 2018 於BUET


    

イベント概要
3月10日,当館は日本留学生バングラデシュ同窓会(Japanese Universities Alumni Association in Bangladesh, JUAAB) とBUET工学部との共催で「スタディ・イン・ジャパンセミナー2018」を開催しました。

セミナーでは,過去に日本への留学を経験したBUETの職員2名が自らの経験に基づき,日本における大学生活や日本の生活習慣,住環境,食習慣などを紹介。また,当館職員からは国費留学生プログラムの紹介を行いました。質疑応答では参加した60名以上の学生・研究者から,留学後の就職や大学の選び方についてたくさんの質問が寄せられました。当該セミナーには他にも,BUET工学部学部長をはじめJUAABの会員が参加しました。

国費留学生について
日本政府はこれまでに3,800人以上のバングラデシュの学生・研究者に対し,国費奨学金で日本国内における修学の支援を行ってきました。2017年度だけでも,160名以上の学生が新たに国費奨学金の受給を受けて様々な分野での研究を日本国内で行っています。国費奨学金は年に2度,4月中旬(大使館推薦)と10月(大学推薦)に,バングラデシュ国籍保持者を対象に応募を受け付けています。詳しくは当館HPの該当ページをご覧ください。