お知らせ

2021/1/4

空港検疫で用いる質問票の電子化に係る対応について

 わが国厚生労働省より、これまで機内で配布されてきた質問票を電子化するというお知らせがありましたので、在留邦人の皆様にもお知らせいたします。
 
厚生労働省からのお知らせ
 
 新型コロナウイルス感染症の検疫手続きとして、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を日本に入国・帰国する際に、検疫官に必ず提出していただいております。
 質問票Web: https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp
 厚労省からの案内:( 日本語版 )、( 英語版 )
 
(1)日本への到着前に、自宅・出発地の空港・航空機内などで「質問票Web」により質問項目を入力し、QRコードを作成して、画面を保存または印刷いただくことで、スムーズな検疫手続きが行える。
(2)「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境でも「質問票Web」の入力が可能となる。
(3)「質問票Web」では、名前の入力や日本における住所の選択でアルファベットを使用することもあることから、アルファベットに慣れていない方は、どなたかに補助していただく必要がある。
 
※スマートフォンやタブレットを持っておらず、搭乗前に「質問票Web」でQRコードを作成できない場合は、日本の空港に到着後、空港に設置しているパソコンから「質問票Web」に入力し、QRコードを作成することも可能ですが、入力に時間を要することがあります。
 
 なお、厚生労働省からのお知らせについてのご質問等は、厚生労働省・検疫所に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。
 検疫所所在地一覧: https://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/sisetu/ken-eki.html