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ユーグレナ社によるロヒンギャキャンプ食料支援への大使感謝状の贈呈

泉大使は9日、コックスバザールのロヒンギャ避難民キャンプにおいて昨年12月に20万食の食糧支援を行った株式会社ユーグレナの佐竹海外事業開発担当執行役員に対し、感謝状を送りました。
 
ユーグレナ社によると,同社では2014年から「ユーグレナGENKIプログラム」と題してバングラデシュのスラム街に住む子供たちに1日9,000食(現在)のユーグレナ入りビスケットを配布していますが、今回はこれをさらに改良して栄養価を高め、量を2倍に。2017年12月27・28日の二日間にわたり、バングラデシュ政府機関の協力のもとで佐竹執行役員自らがコックスバザールのキャンプを訪問し、トラック3台分、20万食・23トンのユーグレナ入り栄養強化ビスケットを手渡しました。
 
この活動に対し泉大使より「御社の誠意の支援が避難民の人々から深く感謝されたことは想像に難くありませんが、同時に当地日本企業としての御社の取組は、バングラデシュ政府にとっても大変心強いものであったと思います」「私たち全員が避難民、そして、バングラデシュの立場に寄り添い、力を合わせて共有する未来に貢献できるよう、引き続きよろしくお願い致します」とする感謝状を佐竹執行役員にお渡ししました。