新型コロナウイルス関連情報

2021/11/22

日本が有効と認めるワクチン接種証明書発行国(バングラデシュ他)の新たな追加

 このたび、日本政府(外務省・厚生労働省)は、「有効と認められる新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種証明書発行国・地域」に、新たにバングラデシュやモンゴル、メキシコなど計13か国・地域を追加することを決定しました。これに伴い、バングラデシュ政府が発行するワクチン接種証明書も、11月22日から有効となります。
 ただし、下記のいずれかのワクチンを2回以上接種し、日本入国・帰国時点で2回目の接種日から14日以上経過しているとの条件も満たす必要がありますので、ご注意ください。
 
<ワクチン名/メーカー>
1 コミナティ(COMIRNATY)/ファイザー(Pfizer)
2 バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)
3 COVID-19 ワクチンモデルナ(COVID-19 Vaccine Moderna)筋注/モデルナ(Moderna)
※ ワクチン名/メーカーは日本における名称です。
※ アストラゼネカ社から技術供与を受けてインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」は、10月12日午前0時(日本時間)以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱うこととし、他の条件が満たされていれば有効な接種証明書として認められます。
 
(ご参考)外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C134.html
 
 なお、厚生労働省などが有効と確認したワクチン接種証明書の保持者に対する日本入国後の待機期間の短縮緩和については、厚生労働省のHP( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html )をご参照ください。