新型コロナウイルス関連情報

2021/7/18

【開始案内】一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業について

 在留先でのワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人等を対象とした新型コロナ・ワクチン接種事業については、明日の7月19日正午(日本時間)からインターネット予約受付を開始します。
 バングラデシュは現時点で「変異株指定国・地域」に含まれており、入国後は6日間待機措置の対象国となっています。6日間待機措置の対象国は入国後、到着当日には接種を受けることができません。通常の水際措置に従い、検疫所が確保する宿泊施設での待機を開始し、同宿泊施設での待機期間が経過した後、検疫所手配のバスで空港に戻る日から接種予約が可能となります。つまり、到着日の翌日から起算して、6日目以降の日付でしか予約できませんので、ご注意ください。
 (例)7月26日に日本到着の場合は、8月1日から予約可能です
 
 また、検疫所が確保する宿泊施設での待機期間を経過した後、空港に戻る日に接種を受けない場合、自宅等での待機期間中であっても、日程等のやむを得ない事情があり、公共交通機関の不使用、マスクの着用、手指消毒の徹底、「3密(密閉・密集・密接)」の回避、目的地以外の移動は行わない等のルールを遵守する場合に限り、接種会場に来訪し、接種を受けることを認められております。
 
 同接種事業の詳細については、外務省海外安全ホームページをご参照ください。