安全情報

2021/5/6

ラマダン月の終了に伴う注意喚起

 もうすぐラマダン月が終了いたしますが、引き続き、テロ等への警戒が必要ですので、御自身の安全確保には十分注意を払って下さい。

 5月13日(予定)の日没をもってラマダン月が明け、その後イード(祝祭日)を迎えます。
 近年、ラマダン月及びその前後には世界中で多数のテロ事件が発生しており、バングラデシュでも2016年7月1日(ラマダン月最後の金曜日)には、邦人を含む多数の外国人が犠牲となる事件が発生しています(今年のラマダン月最後の金曜日は、明日7日です)。
 そのため、一般的にラマダン月中で最も宗教意識が高まると言われる「みいつの夜(Shab-e-Qader:5月10日(月))」からイードが終わるまでの間はテロ等への警戒を高める必要があります。
 
 在留邦人の皆様におかれましては、引き続き報道などから常に最新情報の入手に努めるとともに、不要不急の外出を控えるなど、御自身の安全確保に十分注意を払って下さい。また、外出の際は不測の事態に巻き込まれないよう、群衆への接近を避け、周囲の状況に注意した慎重な行動を心掛け、仮に、デモ・集会等に遭遇した場合にはすぐにその場から退避するなど、ご自身の安全確保に十分注意を払ってください。
 
 詳細については、4月7日付の海外安全情報(広域情報)「ラマダン月に関する注意喚起」をご確認ください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C057.html