新型コロナウイルス関連情報

2020/7/6

国際線フライトの乗り入れ停止措置の一部解除(7月6日更新)

 バングラデシュ政府は7月5日,国際線フライトの乗り入れ停止措置の対象国から,マレーシア,スリランカ,及びトルコを7日より除外する旨を発表しました。今後,解除された国とバングラデシュを結ぶフライトが再開される予定ですので,詳しいフライト情報等については,各航空会社にお問い合わせください。
 
バングラデシュ政府(民間航空局)が5日付で発表した措置は以下のとおりです。
 
1 新型コロナウイルスの蔓延を防ぐため,定期国際フライトの乗り入れ停止措置の期限を更なる通知があるまで延長する。
 (対象国及び地域)バーレーン,ブータン,香港,インド,クウェート,モルディブ,ネパール,オマーン,サウジアラビア,シンガポール,タイ
(当館注:中国,英国,カタール,アラブ首長国連邦に加え,今回マレーシア,スリランカ,トルコが対象国から除外されました。)
 
2 (今回の回章では「その他の情報等については,前回の回章から変更なし」とあるので)バングラデシュ入国の際,有効な査証を持つ外国人については,渡航前72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性(COVID-19 Negative)であることが記載された英訳付きの診断書(Medical Certificate)を提出する必要がある。
 
 なお,バングラデシュを出国するにあたり,バングラデシュ政府(関係当局)から新型コロナウイルス陰性(COVID-19 Negative)診断書を求められることはありませんが,経由地,到着地の国による指示や航空会社独自の措置によっては搭乗手続き時に診断書の提出を求められることがありますので,事前に各航空会社にお問い合わせください。