お知らせ
令和8年8月20日
日本語教育機関への入学をお考えのバングラデシュの皆様へ
1 日本国政府出入国在留管理庁は、在留資格「留学」(日本語教育機関への入学)に必要な日本語能力を測定するための日本語試験をHP上にて公表しています。
出入国在留管理庁
2
(1)同庁によれば、本年8月現在、「日本語教育の参照枠」におけるA1相当以上の日本語能力を有することを証明する試験は次の2つです。
(1) 独立行政法人国際交流基金が実施する国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)においてA1以上の認定を受けていること。
(2) 公益財団法人日本国際教育支援協会及び国際交流基金が実施する日本語能力試験(JLPT)においてN5以上の認定を受けていること。
(2)また、同庁は、本年8月現在、当面の間、「日本語教育の参照枠」におけるA1相当以上の日本語能力を有するものとみなす試験として、11の試験を掲げています。
(3)なお、在留資格「留学」(日本語教育機関への入学)に必要な日本語能力を測定するための日本語試験については、今後、変更・更新される場合があります。
3 上記2(1)に関し、国際交流基金は、2026年8月から、JFT-BasicにおいてA1以上の認定を受けることができれば、JLPTにおいてN5以上の認定を受ける場合と同様に、在留資格「留学」の申請に必要な日本語能力として認められることとなったとして、JFT-Basicの受験を積極的に推奨しておりますので、併せてお知らせします。
国際交流基金
4 当館は、査証審査に際し、上記2(1)及び(2)の日本語試験のうち(注:今後、変更・更新がある場合を含む。)、申請者がいずれの試験を選択したかを考慮に入れることはありません。したがって、当館が、査証審査に際し、特定の試験を有利又は不利に扱うことはありません。
(了)