安全情報
令和7年12月19日
オスマン・ハディ氏銃撃事件を受けた抗議活動に関する注意喚起
1 報道等によると、次期選挙でダッカ第8選挙区から無所属候補として立候補予定であったオスマン・ハディ氏が12日に銃撃され、18日夜に死去しました。これを受け、ユヌス首席顧問は、ハディ氏のために20日を国家哀悼日とすることを宣言するとともに、本19日のジュンマ礼拝(金曜午後の礼拝)後、全国すべてのモスクにおいて実施する特別祈祷への国民の参加を求めています。また、ハディ氏の遺体は、本日午後6時5分ダッカ着の商用便で到着し、明日、ゾフル礼拝(正午の礼拝)後、マニク・ミア・アベニュー(Manik Mia Ave)にて葬儀が行われる予定であり、これら関連行事に際し、群衆による抗議活動等が発生する可能性があります。
2 また、ハディ氏の銃撃事件を受けて関連団体が抗議活動を呼びかけており、犯人が逮捕されるまでバングラデシュ全土を機能停止状態にするといった主張やシャハバーグ(Shahbagh)の交差点の封鎖を呼びかけています。すでに昨日から一部暴徒化した者らが新聞社を襲撃するなどの事件が発生していますが、今後、更に抗議が激化し、暴徒化する可能性など、当地での生活に大きな影響が及ぶ可能性があります。
3 当地に滞在中の皆様におかれましては、これまでと同様に報道などから最新の関連情報を入手するとともに、不測の事態に巻き込まれないよう、十分ご注意ください。万が一、デモや集会等に遭遇した場合にはすぐにその場から離れるなど自らの安全確保に努め、その後、大使館までお知らせください。
2 また、ハディ氏の銃撃事件を受けて関連団体が抗議活動を呼びかけており、犯人が逮捕されるまでバングラデシュ全土を機能停止状態にするといった主張やシャハバーグ(Shahbagh)の交差点の封鎖を呼びかけています。すでに昨日から一部暴徒化した者らが新聞社を襲撃するなどの事件が発生していますが、今後、更に抗議が激化し、暴徒化する可能性など、当地での生活に大きな影響が及ぶ可能性があります。
3 当地に滞在中の皆様におかれましては、これまでと同様に報道などから最新の関連情報を入手するとともに、不測の事態に巻き込まれないよう、十分ご注意ください。万が一、デモや集会等に遭遇した場合にはすぐにその場から離れるなど自らの安全確保に努め、その後、大使館までお知らせください。