2021年度JPO派遣候補者選考試験の募集開始

2021/1/10
ポスター
外務省国際機関人事センターでは2021年度JPO試験(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー派遣候補者選考試験)の応募を受け付けております。募集要項等詳細は以下外務省国際機関人事センターウェブサイトをご覧ください。
一人でも多くの方の応募をお待ちしております。

(1)応募資格
ア 35歳以下
イ 修士号を有し,かつ,2年以上の職務経験を有すること
ウ 英語で職務遂行が可能であること
エ 将来にわたり国際機関で働く意思を有すること
オ 日本国籍を有すること

(2)選考方法
ア 第一次審査:外務省による書類選考
イ 第二次審査:外務省によるオンライン面接選考(UNDP、WFP、OECD、OPCW及びICAOを志望する者は各国際機関による面接等選考)

(3)応募方法  2月25日(木)までに本省国際機関人事センターのウェブページ上で事前登録を行った上,同日までに同センターへ電子メールにより応募

*JPO派遣制度の概要  JPO派遣制度は,1961年の国連経済社会理事会決議により設けられた,各国政府の経費負担を条件に,国際機関が若手人材を受け入れる制度。外務省では,1974年から同制度による派遣を開始し,将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する35歳以下の若手の日本人を原則2年間,各国際機関に職員として派遣している。JPOは派遣期間中に知識・経験を積み,国際機関への就職活動を行うことによって,正規採用を得ることが期待されている。2019年末時点では,国連関係機関で勤務する専門職以上の邦人職員(912名)のうち,47.1%(430名)がJPO出身者である。