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在バングラデシュ日本国大使館
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大使館発邦人安全情報
邦人渡航者に対する強盗致傷事件の発生に関する注意喚起
平成25年4月28日
在バングラデシュ日本大使館
25日午後11時頃、ダッカ市の南南東に位置するラクシュミプールからダッカへ向け、車両にて移動していた邦人男性(出張者)が強盗致傷被害に遭う事件が発生しました。
同男性の乗車していた車両は、ダッカ市郊外ジャトラバリ地区に入ったところで渋滞に巻き込まれていたところ、突然、複数の男性が車両に近寄り、そのうちの一人が後部座席に身を乗り出し、いきなりナイフで同男性の左大腿部を刺しました。犯人はその後、座席に置いてあった鞄(所持品は現金、旅券、携帯電話、パソコンなど)を強奪し、逃走したとのことです。被害に遭った邦人男性は、幸い命に別状はありませんでした。
つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点に十分ご注意いただき、安全に十分配慮した行動を心掛けるようお願いいたします。
夜間の単独での外出は避ける。
幹線道路であっても、夜間の長距離移動は極力避け、できるだけ明るい時間帯を選ぶよう注意する。
夜間に陸路を移動する場合、短距離であってもタクシーや路線バスを利用せず自家用車や信用のおける運転手付きレンタカー等の安全で確実な交通手段を確保する。鉄道も安全で確実な移動手段とは言えないので、できる限り避ける。
車両での移動中は、窓の全閉及びドアの施錠を心掛ける。
万一、犯罪に遭遇した場合には、生命の安全を第一に考え、決して抵抗しない。積極的に抵抗しなくても、抵抗と疑われるような行動(手を動かす、急に身体を動かすなどの行為)、または、犯人の意に反する行動はしない。
貴重品を携行する場合、まとめて所持せず、分散して持つことが被害を最小限に抑える。旅券は貴重品とは別に単独で所持する。
(7) 緊急事態が発生した場合、安否の報告を迅速に行う。会社や家族等と連絡をとり、自身の安否や事態を報告し、自身の所在を明らかにしておくことが重要です。外出にあたっては、携帯電話など通信手段を確保する。
万一、緊急事態が発生した場合は、大使館までご一報ください。
【通報先】
○ 執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)
大使館(代表)880−2−881−0087
○ 執務時間外(金・土曜日及び祝日)
携帯電話 01713−037822
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