安全情報

海外安全情報(危険情報)の更新

 

 本日、バングラデシュについての海外安全情報(危険情報)が更新されました。要点は以下のとおりです。

 

【危険度】

●首都ダッカを含むバングラデシュ全土

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(テロに対する特別警戒)(継続)

 

【ポイント】

●日本人7名を含む20名以上の死者を出した2016年7月のダッカ襲撃テロ事件後、治安当局によるイスラム過激派に対する摘発等のテロ対策が進められているものの、依然として全土にテロの脅威があります。

●バングラデシュを訪問する際には、テロに対する特別な警戒が必要です。以下の点に留意してください。

・目立たないように行動し、行動パターンを固定しない。また、外出時の移動は車両を利用するとともに、早朝・夜間の外出、移動は控え、日中の時間帯に用事を済ませる。

・テロの標的となりやすい場所(※)は訪問を控える。訪問の必要がある場合は滞在時間を短くする。

※外国人が多く集まるレストラン、欧米関連施設、政府施設、公共交通機関、観光施設、宗教施設、ショッピングモール、公立学校、市場など

・ラマダン等の宗教行事期間中や集団礼拝のある金曜日など、注意を要すべき時期等には外出を控える。

 

☆詳細については、下記の外務省ホームページ内リンク先をよくお読みください。

バングラデシュの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2017T061.html#ad-image-0

 

【異常事態を察知したら、以下にご連絡願います。】

○執務時間内(日~木曜日 9001745

大使館(代表)88029840010

○執務時間外(日~木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)

緊急電話   8809610991094