国際協力事業安全対策会議最終報告 (2016.8.30)

1 国際協力事業安全対策会議は,ダッカ襲撃テロ事件を受け,国際協力事業関係者の安全対策を再検証し,新たな対策を策定するため,外務大臣の下に設置されたもので,外務省及びJICAが多くの関係省庁とともに,また,政府関係機関,企業,NGO,地域情勢や危機管理の専門家の協力も得て,平成28年7月12日以降,計5回会合が開催されました。
 
2 平成28年8月1日に「中間報告」を実施し,外部有識者から成る諮問委員会とも調整の上,30日に新たな安全対策(最終報告)が発表されたものです。
 
3 新たな安全対策(最終報告)については,以下のHPを参照ください。
 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003643.html